日々是雑文

中国歴史・水滸語り〜日々の徒然まで自分ペースで書散らし場。
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受身も技

JUGEMテーマ:日記・一般
相田みつをさんの詩、己はお気に入りですv
読んで成る程と頷いたり、自然と共感する作品は沢山ある。
けれど、
「受身とは恥を晒す練習」
この一文だけは「NO!」と言おう。
己は、少林寺拳法と合気道しか知らんけど。
どちらも、
自分が怪我をしない様に、危険を避ける為の技で。
頭を打たない様、急所を庇うやり方で受身を取ってます。
受身が未熟だと要らん怪我をするよ、うん。
ヤラレタ〜!;と、テキトーに転がればOKってモノではないのです。
受身は恥じゃありませんよ、と誤解なき様に頼みたいです。 
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劣化の端

JUGEMテーマ:日本の危機を救え
過日、全日本合気道練成会へ行って来た。
合気道は試合が無く、「技を正確に演武」が肝要。

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経験値3日

JUGEMテーマ:日記・一般
3日間、合気道稽古を体験してみて。
「合気道の全てが判った、合気道は大したコトない」
なんぞと仰るヒトへ、、、
己は、どう声を掛けてやればイイのだろう?(苦笑)
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五輪ジュードーを観て

JUGEMテーマ:日記・一般
武芸ヲタなんで、文句言いつつも柔道観ちゃうけど。
勝った〜!と勝ち誇る、場も弁えずにはしゃぎ回る選手の多い事。
片仮名ジュードーに劣化してしまったとは言え、そもそもは「柔道」「武道」のハズ。
「礼に始まり礼に終る」
「稽古or試合が出来るのも相手が居てこそ、だから相手へ礼を以て接するのがフツー」
それが武道の行儀作法ってコトで。
例え圧勝したとしても、
「やった〜!」
なんて勝ち誇るのは、物凄く恥しい・みっともない振舞なんじゃが。
……スポーツの祭典だから仕方ないのかな。
にしても、ナンだかなぁ、、、;

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少年錬成大会

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本日、県の少年錬成大会〜。
久々に大会風景を観て。
同じ合気道道場とは言え、色んなスタンスのトコが在る と実感。
折角 稽古するんなら、カタチだけじゃない方が好いなぁ。
 
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TVにて

TVドラマにて。
合気道の原形も留めてない”振り”が、
「合気道!?強いっ!」
って感じで登場しよった(-.-;)
あんな、テキトーにも程がある動作じゃ、ゼッタイに投げられんのに、なf^_^;
アレを「合気道」と思われるのは、御勘弁ですじゃ;
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生兵法は

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  柔道経験ゼロ、合気道稽古中の己視点では。
・武道はスポーツとは異なる
 (他人様に勝つのがスポーツ、己に打ち克つのが武道)
・武道の技は他人様を死傷させる恐れが有る
・私闘で技を使ってはならない
・授業は地域の有段者指導の下で
上記を踏まえ、心構えまでキチンと指導してくれるなら、武道必須化は賛成。
だけど。
↓のニュースを見て魂消た。
 愛知県教育委員会が県柔道連盟へ委託し、中学、高校の体育教員を対象に2年に1度開いている柔道の指導者講習(計6日)で、30年近く、受講者全員に段位(黒帯)が授与されていたことがわかった。
 柔道の総本山・講道館(東京都)によると、黒帯の取得には「平均でも2年程度かかる」というが、
愛知の場合は短期間の上、審査も一般の昇段試験と違って試合の勝敗を考慮していない。
 関係者からはこうした段位認定のあり方を疑問視する声が出ており、講道館でも実態を調査する方針だ。
 同県教委によると、体育指導の質の向上を目的に1984年頃から、柔道経験がほとんどない「白帯」の体育教員を集めて講習を実施。
 1年目は受け身などの基礎、柔道の歴史・理念、安全管理を学ぶ
 「指導者養成講習」(2日間)、その1年後に実戦や審判などを経験する「段位認定講習」(4日間)
という内容で、毎回30人程度が受講している。
これまで全受講者が段位審査で“合格”し、黒帯を取得していることに、県柔道連盟は
「柔道ではほぼ初心者だが、体育教員としての運動能力はあり、6日間で全員が初段程度のレベルに達している。
講習内容も十分で段位認定に問題はない」
と説明。
 県教委も問題はないとの考えで、
「段位はあった方が、無いよりは充実した指導ができる」
として、
 学習指導要領の改定で柔道などの「武道」が必修化される新年度は受講者枠を44人に増やす方針だ。 
びっくりニュースより引用
びっくりニュースの通り、ホントに吃驚した。
武道は門外漢の教育委員会が言うならまだしも。
愛知県柔道連盟は、ソレをヨシ!としてると、、、
たった数日間で黒帯・段位授与って、段位をなんと心得る。
運動能力充分と「武道指導力OK」は別モンだけど、ソレも判らんのかね?
トータル1週間未満の講習で「判った」つもりになって、「何も知らない」生徒を教える。
たった数日間で黒帯・段位授与って、段位をなんと心得る。
運動能力充分と「武道指導力OK」は別モンだけど、ソレも判らんのかね?
トータル1週間未満の講習で「判った」つもりになって、「何も知らない」生徒を教える。。。
レベル0のド素人が、何が危険かも判らない(自衛出来ない)初心者に授業??
「自動車学校教習生が実地コースに達したので、他の人に運転教えてイイよ〜」
って推奨してる様なモンだ。
「生兵法は怪我の元」ってコトバを知らんのか;>愛知県教育委員会・愛知県柔道連盟
この件に関して、「柔道」を守る為 講道館はもっと動いて好いんじゃないかなぁ。
「武道必須化」について、合気道道場の総師範さんが記事を書かれていました。
己が通ってる道場じゃないけど、己意見はこの記事に深く同感です。
「生兵法は怪我の元」だよ!文科省さん!!
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力量次第

JUGEMテーマ:日記・一般
近々、中学校で武道必須!になるらしいけど。
地元の有段者が監督指導に当たってくれるなら、兎も角。
武道は門外漢の体育教師が、数日間の武道研修受けて指導するとか?
それって、初心者レベルのが指導する、、、という事に??
何がどう危ないのか判らない状態の、素人に毛が生えた程度(失礼!)
そんなんで指導に当たるなんて、御勘弁下されよ〜;
武道=スポーツじゃね? と思われがちだけど。
武道は武道、そもそもが相手を制圧・倒す技。
下手したら命に危険があるモノだと、そういう事柄を判っている指導者が就いてくれるなら、
是非とも3ヵ年くらいは必須で!
とお頼みしたいけどね。
このまんまじゃ、武道ごっこで終っちゃう感が、、、
各武道機関へ呼び掛ければ、きちんと指導出来る方を派遣して貰えるんじゃね?
文部科学省、しっかりせい!
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上段蹴は難しいの

JUGEMテーマ:日本の危機を救え

↓は、『アメリカ人が韓国人の剣道の嘘にブチ切れ』動画。
「日本の武道はコリア起源だ、日本が嘘を吐いてる」
という、コリアン定説を叩き斬って居るです。

>テコンドーは馬上の敵対応(※コリアンの主張)
う〜ん、、、騎馬兵を蹴り落とす為と、そう言いたいのかな?
騎兵相手に蹴りで、となれば。
上段蹴りしか有り得ん訳で、、、中下段じゃゼッタイに届かんし。
カンフー映画アクション仕様での「上段蹴り」百発百中なら、騎兵もすっ飛ぶかもしれんけど。
実際、拳法上段蹴りは大変メンドクサイもので。
足を高く上げる分 体勢不安定に為り易く、下段・中段に比べたら隙も大きい。
使い勝手の悪い技で、対騎兵仕様?
防具を付けていたら、蹴りなんぞ大して利かない。
馬上から斬り下げられたら、1発終了〜と思うのだけど。
どの位置から「騎兵を蹴る」かはワカランが。
疾走して来る騎馬へ蹴りを放ったら、
弾き飛ばされて全身打撲or馬に踏み殺されるor騎兵に斬られる
この↑どれかじゃないか??
動画の方も仰っていたが、技が通じないドコロか良くて重傷と思うよ;
それ以前に。
ナンボ上段蹴りでも馬上の相手へ脚が届くのか?
……ソコが疑問ですな;
飛び蹴りなら可能?
いやいや、実戦で飛び蹴りなんて、上段蹴り以上の博打技。
テコンドーは対騎兵仕様 とは、やっぱり「違う」んじゃないかなぁ?
人類発祥以前からテコンドーが在った主張も、「違う」と思うけど、な^^;
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在り方

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本日、合気道の全国大会にて。
武道館まで行って来ますた。
大会は言っても、試合ではなく演武発表会。
その帰路、師範と武芸談義で盛り上がってみたり。
(以下、その手の内容が続くデス)
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