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浪子燕青
JUGEMテーマ:日記・一般
ツイッター・フォロワーさん経由で、
水滸伝外伝 浪子燕青
というweb漫画作品が有、と知る。
早速拝読してみると。
「水滸伝」ではなく、水滸を元ネタにしたオリジナル漫画でした。
真剣なストーリー展開であるものの。
BLシーンが結構見られるので、そういうの苦手;って方は不向きかな;
己は、BL好きでも嫌いでもないが、そういうシーンはあんまり気にならんと読めました。
あと。
北宋&人物名と(幾らかの)特徴は、水滸に添っているけれど。
冒頭から、水滸とは丸っと違うオリジナルストーリーなので、
水滸知らん、北宋判らん;という方にも読み易いんじゃないか?
と思う。
また、その分……。
ガチ水滸ファンで、
水滸ストーリーに添って欲しい、キャライメージは1ミリたりとも変えて欲しくない。
という方には大変厳しい作品、、、と思われます。
己は「コレは二次創作だし」と読めたが、
”水滸外伝”ではなく、「水滸伝」とサブタイトル付いていたらNGだったかも;
「本伝ではなく、あくまで外伝orオリジナルアレンジだよ」
の前置きがあり設定等も工夫してあれば、別のストーリーとして読めるです、ハイ。
ver.違うけど水滸の1つor本伝の続き としておきながら、
元作品の設定等を全く踏まえていなかったり、辻褄の合わない展開尽くし。。。
こういうのは苦手;即バックだな;;ex:某オメガとか。。。

久々に続きが見たい作品で、月2回が楽しみになりそうですv
白石晴海 | 歴史・水滸 | comments(0) | trackbacks(0) |
月刊水滸伝v
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以前、水滸ファン宅取材オファーを頂きまして。
いやいや、水滸ファンと言えば高名な方々が居られるだろうに;
水滸ファン暦だけ無駄に長い;ぺーぺーの己は 出る幕じゃない;;
北京語サッパリ?で、北宋や水滸についても一々調べないと判らんコトだらけという、、、;
なんぞと戸惑ったものの。
水滸ジャンルが賑わうのなら、それも好し と、思い切って取材了承す。
過日、取材Pが出来た と御連絡を頂きました。
武松のどの辺りが好きか?」
の問いに際し、婦女子は殺さないから と答えた覚えは無いのだが……(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)?
鴛鴦楼では小間使いも容赦なく斬ってるしな;
「(鉄牛よろしく)誰彼構わず殺す訳ではない、(それが正義かは別として)彼なりの理由はある」
風味なコトは言ったかもしれない……解釈仕方によっては「婦女子は手に掛けない」になるかも??

まぁ、イイか……(^▽^;)
これを機に、水滸ジャンルが賑やかになると良いなぁ^^
白石晴海 | 歴史・水滸 | comments(0) | trackbacks(0) |
近頃のグッズ事情
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今月上旬に水滸城とその周辺を旅した、という方から聞いたのだけど。
今は、あちらで水滸グッズが手に入り難いらしい。
己が持っている水滸グッズは、過去に中国で買ったり中華街で探したり、と。
そんなに珍しい入手ルートじゃないんだが。
それでも、先方さんは
「今は、中国行ってもこういうの見掛けませんでしたよ。
以前に比べて、水滸グッズは減っていると思います」
と仰る。
↑台詞には、お世辞や社交辞令が幾分アリかもしれんが。
そんでホントに集め難いのかもしれん……。
「グッズは見つけた時に買え、次があると思うな!」
昔聞いたこの言葉、当たってるのかもな。




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物語ベースなの。。。
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拙宅のMaiは只今、『世界の偉人』シリーズを買っておる。

今回買ったのは、↑の孔明紹介本。
だども。
紹介コピーに「天才軍師」と書かれてあって、ヤな予感がしただよ。
(史実で)天才軍師とするなら孫武だろうに、何で孔明……??と。
孫武を偉人として紹介するなら納得行くけど、何で孔明なん???とも首傾げ……
↑の中身を見せて貰ったら。
やっぱり演義ベースでした、、、;
演義は、歴史をヒントにor元ネタに、面白おかしく作った物語であって。
ソレを「歴史」として紹介するのはどうなん……?
戦国BASARAを「日本戦国時代はこんなんです」と言ってしまう位の無茶振りを感じる。
デモ。
ライトでポップな が持て囃される当世だから、シカタナイのかなぁ。。。;
……やれやれ(溜息)


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ウイグル無頼
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水滸も手掛けた横山光輝さん作ってコトで、↓の作品を買ってみた。

実在のウイグルをモデルに、ウイグル帝国建国までの云々を描いたピカレスク漫画。
流血はフツーに有、性的場面もドンドン出てくる成人向け作品です。
横山さんらしい容赦ないストーリー展開にて、読み手を選ぶ作品かもしれん、、、;
読後、
己は、あの王族ほど冷徹にはなれんわな。。。。
大陸の王族としては正しい、とは判るんだけどね。
なんぞと考え込んでしまった。
んでも、無常に触れたい時にはお奨めの1冊です。
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心の窓
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wiki覗いていたら、マリー・アントワネットの娘マリー・テレーズの肖像画を見つけた。
フランス革命前は、愛らしい微笑みの画なんだが。
革命後の画は、「氷の様な面」と言いますか。
なに不自由ないお姫様が、家族とも引き離されて幽閉生活になっちゃったんだもんなぁ。
しかも、自分が知らない間に母と叔母は処刑された……って。
そりゃあ、無表情な顔になるのも仕方ない、と そう思う。
フランス革命当時。
……王女でした というだけで投獄されたとは。
何とも気の毒なハナシです。
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差異
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昨日のマリー・アントワネット繋がりで思い出したんだけど。
彼女は、フランス宮廷の様々な仕来りを「無駄だから」と廃止等して、宮廷方々の反感を買ったらしい。
文化慣習が違う外国人(マリー・アントワネット)視点では、
フランスの宮廷は無意味な事をしているから、止した方が好い。
と「無駄を廃しただけ」なんだろう。
けれど、宮廷の人々にとっては「文化の侵害」だったのかも?
余所者視点では
「何の意味が??」
と首を傾げるコトでも。
今の人々がその意味を知らなくても、何らかの理由が在って文化となる。
伝統・文化ってそんなモンじゃないかな???
「良かれ」と思っても、手を付けたらいけないコトはあるんだろうなぁ。 
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外国故に
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悲劇の王妃として知られているマリー・アントワネット
彼女が処刑されたのは、
贅沢三昧で国を傾けたから
と通説にあるけれど。
実際、彼女の使込みで国庫が空に、なんてコトは無く。
処刑理由は「外敵通牒」が真相らしい。
「フランス王妃で在りながら革命を認めず、革命を潰そうとオーストリアと通じた
これが処刑の原因となった、とな。
彼女としては、
フランス王室存続を願って故郷を頼っただけ
なんだろうが。
フランスとしては「外国へ通じた」のが、もう駄目。
通じた先が故国だろうが、王室存続を願っただけだろうが、
「他国に通じた」には変わりない、危険過ぎる……と。
彼女がオーストリア出身ではなく、生粋のフランス人だったら?
そうしたら、頼る先は国内・フランス国内だけの問題で済んだかも??
もしも、そうだったら。
フランス革命の方向性も、一寸は違ったかもしれんね。

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左翼だけど
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日韓併合を推し進めたとされている李完用さん。
この人は親日派であったものの。
日本語を勉強しなかったそうで。
もしかして、彼が日韓併合を推し進めたのは
「朝鮮半島が日本の一に為る事希望」
ではなく。
王族や両班が、民衆から奪い放題の李氏朝鮮を倒し。
自分達で新しい朝鮮にしよう、と目指したのかもしれない。
その為に外国(日本)と手を結んで、李氏朝鮮を倒して貰おう、と。
そうだとしたら、彼は左翼だけど。
それはそれで、「朝鮮半島」を愛する故の行動かもしれんね。
日本に倒して貰って、後は自分のモノに!ってのもあったかもしれんが。。。


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1つの螺子
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白人達を追放し、全て我々の物に!」
とスローガンを掲げて、欧米系企業を全部追い出したのはジンバブエでしたっけ?
しかし。
欧米系企業を叩き出したまでは良かったが。
これまで、企業命令のままにシゴトをしていただけだったので、
「農作の仕方が解らない」
という莫大な問題点に直面。
事態はますます悪化した、とか?
う〜ん……。
欧米系企業のやり方が「巧かった」んだろうなぁ。
ジンバブエ人だけでは動けない様に、ノウハウを得る隙を与えず。
ただ、ひたすらに「シゴト」だけさせた と言いますか。
北宋滅亡後だったか。
蔡京邸で料理人をしていた女に、
「蔡家ではどんな料理を作っていたのか?」
と訊いた処、
「私は葱を刻む係でしたので、料理法は知りません」
と答えた……なんて逸話を思い出したよ。
その作業には関っていたけど、ノウハウを知る事不能……って。
器械の螺子の様な。。。
巧いけど怖いやり方ですな。
白石晴海 | 歴史・水滸 | comments(0) | trackbacks(0) |
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