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らしい理屈
如何にもアメリカらしい理屈 という点については納得。
原爆の惨状は、アメリカではあまり知られていないと言うしね。
いつぞやの教育TVでアメリカ高校生の授業風景をやってましたが、
「原爆の使用は正しかったと思うか?」
の先生の問いに殆どの生徒は、
「数十万人が苦しまずに即死で、その後の戦争を避けられたんだから好し」
と答えておりました。
その後、先生は原爆被害の画像資料を見せて、生徒達は、
「原爆でこんなに酷い事になるなんて、全然知らなかった……」
とショックを受けてました。
日本じゃ原爆の凄惨さは割合と知られておるが、海の向こうじゃ”原爆=大量に即死・安楽死”程度の認識らしいです。
アメリカさんには、戦争のカタチで非戦闘員を殺戮した事実を認めて欲しいものだが……オレサマ正義至上主義はまだまだ健在なんでしょうな。
7月5日0時59分配信 毎日新聞
【ワシントン坂東賢治】米政府のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、広島、長崎への原爆投下について「原爆の使用が戦争を終わらせ、連合国側の数十万人の命だけでなく、数百万人の日本人の命を救ったことにほとんどの歴史家が同意すると信じている」と述べ、正当化できるとの考え方を強調した。
米露両国の核不拡散協力などに関する記者会見で「原爆を投下し、数十万人の命を奪ったことは極めて無責任な科学技術の使用ではなかったか」、「米国が核不拡散を主導する権利があるのか」との質問に答えた。久間章生前防衛相の発言と直接、関係する質問ではなかったが、ジョゼフ氏は「質問の前提に基本的に同意しない」と述べた上で、正当化論を展開した。
ジョゼフ氏はさらに「米国は他国と共に不拡散をリードしてきたし、今もロシアとイランや北朝鮮のような国家への核不拡散について多くのイニシアチブを発揮している」と述べ、核不拡散に対する米国の立場に疑問はないとの立場を強調した。
米国内にはジョゼフ氏のような考え方が広く浸透している。米政府はこれまで原爆使用について謝罪したことはない。
白石晴海 | 時節 | comments(0) | trackbacks(0) |
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