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外国故に
JUGEMテーマ:日記・一般
悲劇の王妃として知られているマリー・アントワネット
彼女が処刑されたのは、
贅沢三昧で国を傾けたから
と通説にあるけれど。
実際、彼女の使込みで国庫が空に、なんてコトは無く。
処刑理由は「外敵通牒」が真相らしい。
「フランス王妃で在りながら革命を認めず、革命を潰そうとオーストリアと通じた
これが処刑の原因となった、とな。
彼女としては、
フランス王室存続を願って故郷を頼っただけ
なんだろうが。
フランスとしては「外国へ通じた」のが、もう駄目。
通じた先が故国だろうが、王室存続を願っただけだろうが、
「他国に通じた」には変わりない、危険過ぎる……と。
彼女がオーストリア出身ではなく、生粋のフランス人だったら?
そうしたら、頼る先は国内・フランス国内だけの問題で済んだかも??
もしも、そうだったら。
フランス革命の方向性も、一寸は違ったかもしれんね。

白石晴海 | 歴史・水滸 | comments(0) | trackbacks(0) |
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