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差異
JUGEMテーマ:日記・一般
昨日のマリー・アントワネット繋がりで思い出したんだけど。
彼女は、フランス宮廷の様々な仕来りを「無駄だから」と廃止等して、宮廷方々の反感を買ったらしい。
文化慣習が違う外国人(マリー・アントワネット)視点では、
フランスの宮廷は無意味な事をしているから、止した方が好い。
と「無駄を廃しただけ」なんだろう。
けれど、宮廷の人々にとっては「文化の侵害」だったのかも?
余所者視点では
「何の意味が??」
と首を傾げるコトでも。
今の人々がその意味を知らなくても、何らかの理由が在って文化となる。
伝統・文化ってそんなモンじゃないかな???
「良かれ」と思っても、手を付けたらいけないコトはあるんだろうなぁ。 
白石晴海 | 歴史・水滸 | comments(0) | trackbacks(0) |
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