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劣化の端
JUGEMテーマ:日本の危機を救え
過日、全日本合気道練成会へ行って来た。
合気道は試合が無く、「技を正確に演武」が肝要。

そんなんで、当日は様々な合気道道場or組織が演武発表するんだが。
体を崩さないまま投げたり、技が未発生のままだったりなんてのを結構見かけた。
体を崩す=体勢を崩す というコトで。
……相手の体勢を崩さない事には、投げる事能わず。
崩さないまま投げるとは、どういう事なのか?
大雑把に説明すると、
拳が中っていないのに引っ繰り返って、ヒットした様に見せるとか。
斬られていないのに、ヤラレタ〜;と斬られた風に倒れるとか。
中っていないのに、そう見せ掛けるだけですな、、、;
これ↑をやっちゃうと、技が技でなくなってしまう。
己は、合同練成会で組んだ他道場の相手さんから
そっと投げて
(そっと投げようとしたら、人体なんぞゼッタイに投げられません。。。)
と言われて面食らった経験があったなぁ……。
この時、
技が入らなくてもお約束で転がるんじゃ、稽古の意味がアヤシイ;
と思ったです。
力込めて投げなくても「投げられるお約束」になってるんだから、この程度でイイじゃんね?
そう考えて稽古しているなら、実に勿体無い。
また、温くテキトーに で、合気道自体が劣化して行くんじゃないかと気掛かりでもあり。
折角、稽古するなら真剣にやりたいモンですな。
白石晴海 | 軍略・武芸語り | comments(0) | trackbacks(0) |
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