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哀れ
JUGEMテーマ:日本の危機を救え
 16日放送の『井筒とマツコ 禁断のラジオ』に出演した映画監督の井筒和幸氏は、映画『永遠 の0』を鑑賞した感想として
「特攻を美談にしている」
と嫌悪感を露わにした。
 これを受けて同映画の原作者である百田尚樹氏が、自身のTwitterでこの 騒動についての記事を引用し
「なら、そのまま記憶をゼロにして、何も喋るなよ(^ー^)」
と反論した。
 井筒監督はラジオで、V6・岡田准一主演の太平洋戦争での零戦搭乗員の悲劇を描いた戦争映画である『永遠の0』について、ストーリーや登場人物が実在したという証言もなく、現実味がないのにただ特攻を美談化するような描写に納得できないといつもの怒り口調で批判。

 Livedoorニュース 2014年01月22日12時40分より引用
(己の、「永遠の0」への感想はココ
作中、宮部さんの「自分が生きて帰る為に全力を」スタンスは、イマイチ共感出来なかったものの。
人としてはアタリマエの感情だけど、当時の軍人としての矜持はどうなん?と。
これが、「生きて護り通してこその勝利」の信念の元、生きるに全力投球なら深く共感していただろう。

それはさておき。
この作品は戦争映画と言うよりも、平成っ子の謎解き・ルーツ探しと思う。
特攻を扱ってはいたものの。
命懸けで攻撃が必ず成る訳でなく、多くが辿り着けずに散ってしまう悲壮をキチンと描いている。
これの何処が特攻を美談化なんか、己には判らん;

そして。
>ストーリーや登場人物が実在したという証言もなく、現実味がないのに
この作品はドキュメント映画ではなく、1つのストーリーなんだけども?
映画たるもの、ノンフフィクションじゃないといけません!
なんて言ったら、殆どの映画作品が駄目ですな;
リアリティを求めるのは良い事だけど、実際の出来事以外は受付不能とは;
それを求めたら、どの創作作品も無意味になっちゃいますよ、井筒サン!
白石晴海 | 創作語り | comments(0) | trackbacks(0) |
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