日々是雑文

中国歴史・水滸語り〜日々の徒然まで自分ペースで書散らし場。
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大事件な感が
JUGEMテーマ:日本の危機を救え
 韓国に出張した内閣府の男性職員(30)が1月、北九州市若松区の響灘(ひびきなだ)をゴムボートで漂流しているところを確認され、その後海中から遺体で見つかった。
(中略)
 「韓国で開かれる会議に出席する」。
 内閣府から米ミネソタ州の大学院に留学していた職員が出張申請したのは、ソウルで開かれた経済や財政についての国際会議「アジア太平洋社会科学会議」。
 1月8日から3日間の日程の会議だったが、職員は早くも3日にソウルの歓楽街にあるホテルにチェックイン。
 翌4日に チェックアウトし、そこから約1キロ離れたゲストハウスに11日までの予定で入った。
(中略)
 会議が始まった8日、職員は高速鉄道でソウルから約2時間半かかる釜山にいた。
 配達先に指定した釜山駅近くのホテルで「アレックス」と名乗り、購入した ボートを受け取った。
 さらにこの日夕には釜山駅から10キロも離れた自動車用品店でバッテリー二つとケーブルを買っている。
(中略)
 その後、職員は再びソウルに戻った可能性が浮上している。
 ソウルの宿泊先の防犯カメラに10日、職員とみられる男性が映っていたからだ。
 11日にソウルのゲストハウスを出たという。
 7日後の18日、第7管区海上保安本部(北九州市)の巡視艇が響灘で漂流中のボートを見つけた。
 釜山から約200キロ。
 中に人が倒れていたが荒天のため近づけず、ボートは転覆。
 遺体は20日、海中で発見された。
 7管は、死因は水死、死後1〜2週間と発表した。
2014年2月8日09時24分  読売新聞より引用
webニュースでもラジオ、TVでも、
私的な理由で帰国試みたか?
なんて報道されておったが。
海というものを全く知らない人間なら兎も角。
例え海無し県に住んでいたとしても、
急いで帰りたいので、200kmをボートで航行!
なんて暴挙に出るのは非常に考え難い。
ボートでも頑張って辿り着けるなら、かの鑑真和上はあんなに御苦労されておらんだろう。
もっと調べる必要が在ると、そう思うよ。
| 17:40 | 鎮護 | comments(0) | trackbacks(0) |
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